自律神経を整えながら動きやすいカラダに変えていく  Step.2 鏡を見ることを習慣にする

 

ダイエットするぞ!と、宣言したものの、自分自身を客観的にみるのは、時に辛いことがあります。

鏡越しに自分と向き合う。

自分のコンプレックスを再確認することになります。

そのプロセスはとても大切であり、コンプレックスを克服するチャンスとも言えます。

綺麗になるために鏡を見ることを習慣にする!

そのメリットとデメリットを検証してみることにしました。

 

鏡を見て自分の姿をチェック!綺麗になるために魔法をかける

 

綺麗な人ほどマメに鏡を見てメイクや全身をチェックしている姿。

そんな場面を駅やショッピングモール、デパートなどのパウダールームでよく見かけます。

反対にチラリとも鏡を見ることもせず、足早に通りすぎる人もいます。

わたしはどちらかといえば鏡を見ないに限りなく近い、一瞬見る派。

 

若い人は念入りに。

メイクを直すときもていねいに。

時間をかけていますよね。

 

最後にOK! というようにの向こうにいる自分にうなずいている。

自分にOK! を出せる人をみるたびに、自分自身に魔法をかけているように思えます。

 

綺麗になった自分を認める。

『わたしはかわいい!』と再確認する。

 

子どものころ、ひみつのアッコちゃんというアニメ番組がありました。

毎週楽しみに観ていたことを覚えています。

仲良しのお友達とみんなでコンパクトを持ち寄ってひみつのアッコちゃんごっこをよくしました。

 

アッコちゃんが変身するとき、コンパクトに向かって「テクマクマヤコン テクマクマヤコン 〇〇にな~れ~」と魔法の呪文を唱える。

すると、見事に変身♡

ワクワク・ドキドキする瞬間でした。

 

具体的にイメージする。

なりたいイメージがしっかりしていないと、どんなに素晴らしい魔法のコンパクトを持っていたとしても変身するのはむずかしいのです。

 

そして、「ラミパスラミパス ルルルルル~」で元通り 

いつものアッコちゃんに戻る。

 

今考えれば、すごいアニメだったと思います。

 

わたしはすっかり忘れていました

誰でも魔法のコンパクトを持っていることを。

 

たしかに魔法の精からもらった特別なコンパクトではありません。

しかし、なりたい自分を思い描く。

なりたい自分になるという想いは大切に育てていくことで磨かれるのです。

 

変身願望があるとしたら、コンパクトを見ながら「テクマクマヤコン テクマクマヤコン 〇〇にな~れ~」と魔法の呪文を唱えるのもアリかもしれませんね。

 

人から見られることが多くなると無意識のうちに綺麗になる

 

家の中にこもって一歩も外に出ない

もちろんメイクもしない

ヘタすると一日中パジャマ姿で過ごす。

 

そんな話を耳にするたびに、ちょっと油断すると そうなりそうな気がします。

 

年齢を重ねた人でメイクをきちんとし、身なりを整え、綺麗にネイルを施している人を見るとなんだか嬉しくなります。

そして、自分を振り返ってみるとアチャ~と思うこともたびたびあります。

 

綺麗にしている人はお若い!

シャキッとしている!!

「まだ、ボケたくないからよ~」とおっしゃる人もいらっしゃいます。

 

ココロにハリがある方はお元気です!

食欲も好奇心も旺盛!!

 

食事を楽しむこと

なんでも「おいしい」といって召し上がる。

新しいお店を見つけたら「行ってみたい!」とお誘いいただくこともあります。

 

「映画を観てきたの」

「近所に出来たジムに入会したのよ」

「旅行に行こうと思ってパンフレット取り寄せたの」と、楽しそうにお話されます。

 

とてもキュートな方がたくさんいらっしゃいます。

こんなふうに歳を重ねられたらステキだろうな、といつもそう思います。

 

「でもね、昔はこんなことがあってね…」

と、過去のことを話してくれる人もいるのですが、平坦な道を歩んできた人ばかりではないんですよね。

 

その人の背景を伺う度に、オンナはやっぱり強い!と思うのです。

無意識のうちに強くなっている。

 

守らなくてはいけないものは何が何でも守ろうという想いがますますオンナを強くする。

そうして、輝かせるのだと。

 

一番仲良しのお友だち

御年90歳のひさちゃんがこんな話をしてくれました。

「バーさんだからって、いつも地味な色の同じ服を着て、誰とも話をすることなく1日を過ごすことなんてイヤのよ。

バーさんはバーさんなりの生き方があるけど、わたしはバーさんて呼ばれたくないのよね。

ひさちゃん、と呼んで欲しいわ」

 

この日をさかいになんでも話す大の仲良しになりました。

もちろんですが、ひさちゃんから学ぶことはたくさんあります。

 

その中の1つ

「人に見られるようになりなさい」と教えられました。

 

どうやら、人から見られることが多くなると無意識のうちに綺麗になるということです。

 

ひさちゃんからの刺激を受けて、人に見られても恥ずかしくないよう心がける。

そのためには、チェック!

鏡を見ながらチェックする

 

そして、魔法の呪文を唱える。

コレ、けっこう楽しいですよ。

 

よく鏡を見ることでデメリットはあるのか?

 

今は携帯電話やスマートフォンのカメラで自撮りをする人って多いですよね。

自分の表情や写真の角度が気に入らないと何度でも撮り直す。

お気に入りの1枚を手に入れるまで撮り続ける。

そんな人もちょくちょく見かけます。

 

ある日、電車の中で見かけた光景。

若い女性が30分以上カメラに向かって自撮りをしていたのです。

 

けっこう混雑した電車の中。

電車が揺れると彼女のフレームの中に他の人が入ってしまう。

たまたま隣に座っていた中年の男性に猛抗議。

「ちょっと! 映りこんだじゃない!!!」

相当な怒りようでした。

 

男性は黙って目を閉じるしかありません。

居合わせた人たちは男性を気の毒そうに見る。

言葉も出ずお互いに首を傾げながら顔を見合わせる。

 

しかし彼女は、すぐさまスマホに向かってポーズ。

何事もなかったかのように熱心にカメラに向かっています。

怒りに燃えていた顔とにこやかにほほ笑む顔の差はスゴすぎる。

そんなことがありました。

 

また、こんな人もいました。

自分の見た目が気になって仕方がない。

他の人から見られている視線が妙に気になる。

 

他者から観察される外見(容姿・振る舞いなど)に向けられる意識のことを心理学では「公的自己意識」といいます。

公的自己意識が強い人ほど鏡を見る傾向が多いそうです。

 

ごくごく自然なコトだと思いますが。

公的自己意識が強い人は他人から自分はどう見られているか、ということに重点をおきます。

 

彼女は

・集団でいることが苦にならない

・他の人の意見に合わせることができる

・相手の気持ちに寄り添うことが得意

・身だしなみがキチンとしている

・おしゃれすることが大好き

という人でした。

 

ですから、人とのおつきあいも大切にする人です。

 

反対に、

・自分が人からどう見られているのか気になって仕方がない

・鏡をみることでよけいにコンプレックスを感じてしまう

・周りを気にしすぎて緊張してしまう人

・自己評価が低い傾向がある

・無理に人と合わせてしまうことがある

という傾向もみられました

 

鏡を見る人はキレイになりたい!という願望があるということですよね。

「なりたい」という気持ちはとっても大切です。

 

人に迷惑をかけるのはよろしくないとして、鏡を見ることに対するデメリットはほとんどありませんでした。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

鏡を見ることによりいっそう女性として磨きがかかるとしたら、

鏡をみることはとっても素晴らしいことだと改めて思いました。

 

自分でコンプレックスと思っていることも他人からみるとぜんぜん違う。

魅力に思えることってありますよね。

 

また、赤ちゃんが教えてくれたことですが、

『赤ちゃんに鏡を見せるとなぜか泣き止む』こんな経験をした人も多いと思います。

 

どんなに癇癪を起したように泣いていたとしても、鏡を見せるとだんだん落ち着くのか、安心するのか、しだいに泣き止むんですよね。

不思議でしたがよく活用していました。

 

もし、本能だとしたら・・・

わたしたちも自分の顔を鏡に映すことで穏やかにな気持ちになっても良い気がします。

 

鏡以外にも自分の姿を写真に撮るなど、いたることろで自分の姿を確認できる手段はたくさんあります。

自分の姿を見る回数が多いほど自分の変化に敏感になります。

 

オトナの女性として今一度、若かりしあの頃のように鏡を見ることを

習慣にしてみてはいかがでしょうか?

 

今回は

自律神経を整えながら動きやすいカラダに変えていく 

Step.2 鏡を見ることを習慣にする

でした!

最後までお読みいただきありがとうございます。

愛をこめて

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